目指せ!美乳!自分で出来る簡単バストケア

★「キレイなバストが欲しい」というのは女のコすべての願い。
体の仕組みや女性ホルモンの知識にもとづいた、豊な胸を育てる最新メソッドを紹介するよ!
「うちは母親も胸が小さいから遺伝でしょうがない」なんてあきらめてないで、明日からチャレンジしてね。

胸の仕組みを知って美しいバストを手に入れよう!

「胸を大きくするって、具体的にどうするの?」答えは簡単、大胸筋を鍛えればいいだけなんだ。欧米の女性たちに比べて、日本人の女性は大胸筋の筋肉の量が不足がち。大胸筋はバスト全体を支える土台のような筋肉。ここを強化すればバストのボリュームアップだけでなく、バストが垂れるのも防いでくれる。25歳を過ぎると女性の胸は垂れてくるのが一般的。早めの準備がバストケアの基本だよ。

大胸筋を鍛えて胸の谷間を作る

下や外側に流れがちなバストを形よく整え、腹筋も鍛えられて、ワキのぜい肉も取れる運動がこれだよ。イラストを見ながらやってみてね。
両ひじを落とさないように水平に胸の前でたもつ。
手のひらをピタリと合わせる。
息を吐きながら押し合わせた手のひらをゆっくり左右に移動。左右20回ずつ。

姿勢を良くしてバストを大きく見せる

上半身の筋肉をバランス良く伸ばすと、猫背が直る。その結果、胸を張って歩くようになり、バストも大きく見えるよ。
パートナーに手伝ってもらって、太ももを背中に当ててもらう
頭の後ろで組んだ両腕をななめ上の方に引っ張りあげてもらう。10回ぐらい。 パートナーがいない人は、枕などを背中に入れて寝ながら自分で伸びをしてみて。

バストの下のたるみを取ってハリのある胸に

体をそらせることによって猫背を解消しバスト周辺のぜい肉もさっぱりしてくる。
うつぶせになり、下半身は床につけたまま両腕を伸ばして上半身を起こす
さらに息を吐きながら、後ろにそらせる。これも10回ぐらい。

ブラジャーでバストアップ作戦

ブラなんて、苦しくてわずらわしいだけのもの、なんて考えている人は多いけど、でもそれは間違い。「自分に合ったブラ」をつけるだけで、服の上からの見た目はすごく変わるよ。

良いブラジャーの選び方

カップがしっかりしているもの。左右に引っ張ってカップの形がぺしゃんこにならないのがいいね。
肩ひもを引っ張って、よく伸び縮みするのもいいブラの条件。
ブラの後ろの部分もよく伸び縮みするのがいい。
以上3つ。今のあなたのブラはどうかな?

ブラはつけ方でこう変わる

ワキやお腹に流れているお肉をキチンとカップの中に収めるのも胸を大きく見せる大切なコツ。ブラの内側から手を入れてワキの脂肪をカップの中に。次はブラの前から手を入れてお腹に流れている脂肪をカップの中に。ほら、大きくなったでしょう。

体の中からバストアップする作戦

ホルモンのパワーを味方につける

女性ホルモンが豊なバストを作るのはよく知られた話だね。たとえば生理周期によってバストのハリ具合に変化が出るのも、実は女性ホルモンのしわざ。
簡単に説明すると、女性ホルモンには卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンの2つがあって、これらが正常に分泌されると乳腺が発達し、バストのボリュームとなる脂肪組織が増加する。ところがこのホルモンの分泌が乱れると、当然バストにも悪影響が…。

ホルモンにやさしい生活4か条

では上の2つのホルモンを正常に分泌させるにはどんな生活を心がけたらいいか?4つあげてみるね。
無理なダイエットをしない。急激なダイエットで体重を落とすと、月経周期が乱れたり深刻な影響がある。
ストレスをためない。女性の体はとてもデリケート。精神的・肉体的なストレスが続くとホルモン分泌に大きな影響が……。
栄養・運動・休養をバランス良く。健康的な生活が大切。よく食べ、動き、眠ること。不規則な生活態度はNG。
女性ホルモンに有効なビタミンEと蛋白質を多くとる。ビタミンEはシソ、アボガド、かぼちゃ、ほうれん草などに多く、たんぱく質は肉類、納豆、豆乳などに多いよ。